ブログ
新居浜市の屋根塗装|下塗りが長持ちのカギ!高圧洗浄と下地処理
POINT 04 / 3回塗り
下塗りの後は中塗り・上塗りで仕上げます
屋根塗装では、下塗りをした後に、中塗り・上塗りを行います。
中塗りは、仕上げ色を入れながら塗膜に厚みを持たせる工程です。上塗りは、色ムラや艶を整え、屋根全体を仕上げる工程です。
「同じような塗料を2回塗るなら、1回でも良いのでは?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、塗料には適切な塗布量があります。必要な厚みを持たせることで、塗料の性能を発揮しやすくなり、屋根表面を保護する力にもつながります。
そのため、屋根塗装では下塗り・中塗り・上塗りの流れをきちんと確認しながら進めることが大切です。
今回の記事では下塗りまでをご紹介しました。続きの工程では、中塗り・上塗り、金属部分の塗装、完成後の様子をご紹介しています。
POINT 05 / 屋根塗装の判断
色あせや汚れが気になったら点検がおすすめです
屋根の色あせや汚れが見られる場合でも、すぐに塗装が必要とは限りません。
ただし、色あせが広がっている、屋根全体の艶がなくなっている、コケや汚れが目立つ、前回の塗装から年数が経っているといった場合は、状態を確認しておくと安心です。
また、屋根材そのものに割れや浮きがある場合は、塗装だけでは対応できないこともあります。塗装で保護できる状態なのか、先に補修が必要なのかを確認したうえで、工事内容を判断することが大切です。
屋根はご自身で確認しにくい場所です。無理に屋根へ上がるのではなく、外壁塗装のタイミングや気になる症状が出たタイミングで、専門業者に点検を依頼することをおすすめします。
屋根塗装前に確認したいポイント
- 屋根全体に色あせや艶引けがないか
- コケや汚れが目立っていないか
- 屋根材に割れや浮きがないか
- 前回の塗装からどのくらい年数が経っているか
- 高圧洗浄・下塗り・中塗り・上塗りの工程が分かる見積もりになっているか
POINT 06 / 費用と施工例
工事内容と費用感をあわせて確認しておきましょう
屋根塗装を検討するときは、塗料名や金額だけでなく、どのような工程で進めるのかを確認しておくことが大切です。
高圧洗浄、下地処理、下塗り、中塗り、上塗りなどの内容が分かると、見積もりを比較するときにも判断しやすくなります。
また、施工例を見ることで、塗装後の雰囲気や屋根・外壁の色の組み合わせもイメージしやすくなります。
施工例を見たい方へ
費用について知りたい方へ
新居浜市で屋根塗装をご検討中の方へ
屋根塗装は、見た目をきれいにするだけでなく、屋根材を保護するためにも大切なメンテナンスです。
施工前の状態を確認し、高圧洗浄で汚れを落とし、下塗りで下地を整えてから中塗り・上塗りを重ねることで、屋根全体の仕上がりにつながります。
ペイントホームズ新居浜店では、屋根や外壁の状態を確認したうえで、建物に合った塗装内容をご提案しています。新居浜市で屋根塗装・外壁塗装をご検討中の方は、お気軽にご相談ください。
新居浜市で塗装をご検討中の方へ
屋根・外壁塗装の費用感を先に知りたい方は、建物条件を入力して目安を確認できます。
PAINT HOMES NIIHAMA
屋根・外壁の塗り替えを
ご検討中の方へ
塗装が必要か分からない段階でも、現在の状態を確認し、必要な工事内容を分かりやすくご案内します。
営業時間 9:00~17:45
盆・GW・年末年始を除く
対応エリア 新居浜市・西条市・四国中央市・三好市・長岡郡
お問い合わせフォームは24時間受付中です
戸建て・アパート・工場・倉庫・店舗など、さまざまな建物の外壁塗装・屋根塗装・防水工事・室内塗装を行っています!
無料のお見積りや劣化診断、カラーシミュレーションもご提供中!
屋根・外壁塗装の工事契約「する・しない」に関わらずお見積り0円・建物劣化診断0円でご対応しております。まずはお気軽にご相談ください。
今後も地域密着型で沢山のお客様のお役に立てるよう、精進してまいります。
新居浜市の外壁塗装・屋根塗装はこちら

新居浜市の屋根塗装|下塗りが長持ちのカギ!高圧洗浄と下地処理
こんにちは。ペイントホームズ新居浜店です。
今回は、新居浜市で行った屋根塗装の施工前確認から、下塗り工程までの様子をご紹介します。
屋根塗装というと、完成後の色や艶に目が行きやすいですが、実はその仕上がりを支えているのは、塗る前の高圧洗浄や下地処理、そして最初に行う下塗りです。
どれだけ良い塗料を使っても、汚れが残ったまま塗装したり、下塗りが不十分だったりすると、塗料がしっかり密着しにくくなる場合があります。
屋根は外壁よりも日差しや雨風を直接受けやすい場所です。普段は見えにくい部分だからこそ、塗装前の確認と下地づくりがとても大切になります。
この記事で分かること
POINT 01 / 施工前の屋根
色あせや汚れは屋根塗装を考えるサインです
▲ 屋根塗装前に、色あせや汚れの状態を確認します
こちらは、塗装前の屋根の様子です。
屋根全体に色あせや汚れが見られ、表面の艶も少なくなっている状態でした。屋根は紫外線や雨風を直接受けるため、年数が経つと少しずつ塗膜が弱くなっていきます。
外壁の汚れや色あせは地上からでも気づきやすいですが、屋根は普段見えにくいため、傷みが進んでいても気づきにくいことがあります。
色あせや汚れが目立つからといって、すぐに大きなトラブルになるとは限りません。ただ、屋根材を守る塗膜が弱くなっているサインのひとつとして、早めに状態を確認しておくと安心です。
あわせて読みたい記事
外壁塗装が必要か確認したい劣化サインを見る →
POINT 02 / 高圧洗浄
塗装前に汚れを落として密着しやすい状態にします
屋根塗装では、塗料を塗る前に高圧洗浄を行います。
屋根の表面には、砂ぼこり、コケ、藻、古い塗膜、雨だれによる汚れなどが付着していることがあります。こうした汚れを残したまま塗装すると、塗料が屋根材にしっかり密着しにくくなる場合があります。
高圧洗浄は、単に屋根をきれいに見せるための作業ではありません。塗装する面を整え、下塗り材がなじみやすい状態にするための大切な下地処理です。
特に屋根は、外壁よりも紫外線や雨の影響を受けやすいため、表面の劣化や汚れが進みやすい場所です。塗装前にしっかり洗浄しておくことで、その後の下塗り・中塗り・上塗りの仕上がりにもつながります。
POINT
高圧洗浄は「塗る前の大切な準備」です
汚れが残ったまま塗装すると、塗料の密着に影響することがあります。屋根塗装を長持ちさせるためには、塗る前の洗浄と下地確認が欠かせません。
下地処理の考え方を詳しく知っておくと、見積もり内容や施工工程も確認しやすくなります。
塗装前の下地処理について
下地処理の重要性を見る →
POINT 03 / 下塗り
仕上げ塗料を塗る前に屋根の下地を整えます
▲ 下塗りを行い、仕上げ塗料が密着しやすい状態に整えます
高圧洗浄や下地確認の後は、屋根の下塗りを行います。
下塗りには、屋根材と仕上げ塗料を密着させる役割があります。屋根材の表面を整え、中塗り・上塗りがきれいにのるようにするための工程です。
下塗り後の屋根は、完成後のような艶や色ではないため、見た目としては少し地味に感じるかもしれません。しかし、屋根塗装ではこの下塗りがとても重要です。
下塗りが不十分だと、仕上げ塗料が吸い込みすぎたり、密着が弱くなったり、色ムラにつながったりする場合があります。完成後には見えなくなる部分ですが、屋根塗装の持ちを考えるうえで欠かせない工程です。
CHECK
下塗りは仕上げの土台です
中塗り・上塗りをきれいに仕上げるためにも、下塗りは大切です。塗装後には隠れてしまう工程ですが、塗膜を安定させるための土台になります。