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新居浜市の屋根塗装|中塗り・上塗り工程と3回塗りの大切さ
2025.11.04
PAINT HOMES NIIHAMA
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新居浜市の屋根塗装|中塗り・上塗りで屋根を仕上げる工程
こんにちは。ペイントホームズ新居浜店です。
今回は、新居浜市で行った屋根塗装の続きとして、中塗り・上塗り工程の様子をご紹介します。
前回の記事では、屋根塗装の下塗りまでをご紹介しました。下塗りは、屋根材と仕上げ塗料を密着させるための大切な土台になる工程です。
今回ご紹介する中塗り・上塗りは、その下塗りで整えた屋根に仕上げ塗料を重ね、色や艶、塗膜の厚みを整えていく工程です。
屋根塗装は、ただ色を塗るだけの工事ではありません。高圧洗浄、下地処理、下塗り、中塗り、上塗りという工程を順番に行うことで、見た目だけでなく屋根を保護する塗膜をつくっていきます。
前回の施工工程はこちら
屋根塗装の下塗り・下地処理の様子を見る →
この記事で分かること
POINT 01 / 中塗りの役割
中塗りは塗膜に厚みを持たせる大切な工程です
▲ 下塗り後の屋根に、中塗りを行っている様子です
下塗りがしっかり乾いたら、次は中塗りを行います。
中塗りは、屋根塗装の仕上げに向けて塗膜の厚みをつくっていく工程です。多くの場合、中塗りと上塗りには同じ仕上げ塗料を使用し、屋根全体に均一に塗り重ねていきます。
屋根は、外壁よりも日差しや雨風を受けやすい場所です。そのため、塗膜に必要な厚みを持たせることが、屋根材を守るうえで大切になります。
中塗りの段階で塗料を丁寧に塗り広げることで、仕上げの上塗りがのりやすくなり、色ムラや艶の差も出にくくなります。
完成後に見えるのは主に上塗りの仕上がりですが、その前の中塗りが整っていることで、屋根全体の見た目や塗膜の安定につながります。
POINT
中塗りは仕上がりを支える工程です
中塗りで塗膜の厚みを確保しておくことで、上塗りの仕上がりが整いやすくなります。見た目だけでなく、屋根を保護する塗膜づくりにも関わる大切な工程です。
POINT 02 / 上塗りの役割
上塗りで屋根全体の色と艶を整えます
▲ 中塗り後に上塗りを行い、屋根全体を仕上げていきます
中塗りが乾いたら、仕上げの上塗りを行います。
上塗りは、屋根全体の色や艶を整え、塗装後の仕上がりを決める工程です。中塗りだけでも色は入りますが、上塗りを重ねることで、より均一で落ち着いた仕上がりに近づきます。
また、上塗りには屋根表面を紫外線や雨風から守る役割もあります。屋根は常に外部環境の影響を受けているため、塗膜を均一に仕上げることが大切です。
塗り残しやムラが出ないように、屋根の形状や勾配、塗る方向を確認しながら進めていきます。
上塗りが完了すると、屋根全体に艶が出て、施工前と比べてすっきりとした印象になります。ただし、きれいに見える仕上がりの裏には、下塗り・中塗りを含めた工程の積み重ねがあります。
CHECK
上塗りは見た目と保護の仕上げです
上塗りは、屋根の色や艶を整えるだけでなく、塗膜の表面を仕上げる役割があります。中塗りの上に丁寧に重ねることで、屋根全体の仕上がりが安定しやすくなります。
POINT 03 / 3回塗り
下塗り・中塗り・上塗りを分けて行う理由
屋根塗装では、下塗り・中塗り・上塗りの3回塗りを基本に進めることが多くあります。
下塗りは、屋根材と仕上げ塗料を密着させるための土台です。中塗りは、塗膜に厚みを持たせながら仕上げ色を入れる工程です。そして上塗りは、色ムラや艶を整え、屋根全体を仕上げる工程です。
それぞれの工程には役割があるため、ただ同じ作業を繰り返しているわけではありません。
塗料には、メーカーが定める塗布量や乾燥時間があります。必要な量を守り、適切な間隔で塗り重ねることで、塗料の性能を発揮しやすくなります。
反対に、塗布量が少なかったり、乾燥が不十分なまま次の工程に進んだりすると、仕上がりや耐久性に影響する場合があります。
そのため、屋根塗装では「何回塗ったか」だけでなく、「下塗り・中塗り・上塗りのそれぞれが適切に行われているか」を確認することが大切です。
塗装工程を詳しく知りたい方へ
下地処理の重要性を見る →
POINT 04 / 乾燥時間と天候
屋根塗装は塗るタイミングも大切です
屋根塗装では、塗料を塗る技術だけでなく、乾燥時間や天候の見極めも大切です。
下塗り、中塗り、上塗りは、それぞれの工程ごとに乾燥時間を確保しながら進めます。乾ききっていない状態で次の塗装を重ねると、塗膜が安定しにくくなる場合があります。
また、屋根は日差しの影響を強く受けるため、気温や屋根表面の温度にも注意が必要です。夏場などは乾きが早い一方で、作業する時間帯や塗料の扱いに配慮が必要になることもあります。
反対に、雨が降りそうな日や湿気が多い日は、無理に作業を進めず、状況を見ながら工程を調整します。
屋根塗装の仕上がりは、職人の手作業だけでなく、こうした現場ごとの判断にも支えられています。
POINT
塗装は「塗る日」の判断も重要です
屋根塗装は、天候や乾燥時間を確認しながら進めます。きれいに仕上げるためには、無理に急がず、工程ごとの状態を見ながら塗り重ねることが大切です。
POINT 05 / 仕上げ後の確認
上塗り後は屋根全体のムラや塗り残しを確認します
上塗りが終わったら、屋根全体の仕上がりを確認します。
塗り残しがないか、艶や色の出方に大きなムラがないか、細かな部分まで塗装できているかを確認し、必要に応じて手直しを行います。
屋根は勾配があり、重なり部分や端部など、見えにくい箇所もあります。そうした部分まで確認することで、仕上がりの安心感につながります。
また、屋根塗装と一緒に、板金部分や金属部分の状態を確認することも大切です。屋根面がきれいに仕上がっても、金属部分にサビや劣化がある場合は、別途下地処理や塗装が必要になることがあります。
次回の記事では、金属部分の塗装と完成後の様子をご紹介しています。
続きの施工工程はこちら
金属部分の塗装と完成写真を見る →
POINT 06 / 費用と施工例
工事内容と費用感をあわせて確認しておきましょう
屋根塗装を検討するときは、塗料名や金額だけでなく、どのような工程で進めるのかを確認しておくことが大切です。
見積もりを見る際は、高圧洗浄、下地処理、下塗り、中塗り、上塗り、付帯部や金属部分の塗装がどのように含まれているかを確認しておくと、工事内容を比較しやすくなります。
また、施工例を確認しておくと、屋根塗装後の艶や色の印象、外壁との組み合わせもイメージしやすくなります。
施工例を見たい方へ
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費用について知りたい方へ
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新居浜市で屋根塗装をご検討中の方へ
屋根塗装の中塗り・上塗りは、下塗りで整えた屋根を仕上げ、色や艶、塗膜の厚みを整える大切な工程です。
完成後の見た目だけでなく、屋根を雨風や紫外線から守るためにも、下塗り・中塗り・上塗りを丁寧に進めることが大切です。
ペイントホームズ新居浜店では、屋根や外壁の状態を確認したうえで、建物に合った塗装内容をご提案しています。新居浜市で屋根塗装・外壁塗装をご検討中の方は、お気軽にご相談ください。
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